【ブログをパクられた】丸パクリサイトへの対処法9つと見つけ方

ブログノウハウ

え..ブログの記事がパクられてる。

ブログを続けていると記事を丸パクリされることがあるかもしれません。

時間をかけて調べて書いた記事を盗まれるなんて許せませんよね。

そこで、記事をパクられた場合どう対処すればよいか?どのようにパクリ記事をみつけたらよいか?を解説します。

実際にある企業サイトに丸パクリされて削除させました。

この記事でわかること
  • ブログのパクリを見つける方法
  • ブログをパクられた場合の

それでは早速解説していきます。

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ブログをパクられたときの対処法9つ

ブログをパクられたときの9つの対処法を紹介します。

ブログをパクられたときの対処法9つ
  • ①証拠を残す
  • ②コピーチェック
  • ③パクリサイトへ削除要求
  • ④Googleに通報
  • ⑤ASPに通報
  • ⑥Googleアドセンスに通報
  • ⑦サーバーに通報
  • ⑧ほかの被害者に通報
  • ⑨パクリサイトとして公表

基本的には上から順番に行うことをおすすめします。

ただし、ケースバイケースで使い分けが必要ですので注意してください。

①証拠を残す

ブログがパクられた場合は必ず証拠を残しておきましょう。

削除されてしまうとパクられていた証拠がなくなってしまいます。

ウェブ魚拓( https://megalodon.jp/ )やスクショなどで証拠を取って、あとでしらばっくれないように記録しておきます。

記事を削除して「パクってません」っていわれても嫌だもんね。

②コピーチェック

どこがコピーされているのかコピーチェックで類似箇所を確認しましょう。

コピー箇所の確認は通報するときに必要になります。

どごがパクられているのか通報するときに示す必要があります。

コピーチェックはCopyContentDetector(https://ccd.cloud/)が無料でおすすめです。

③パクリサイトへ削除要求

パクリサイトに問い合わせフォームがあれば、パクリサイトへ削除を要求しましょう。

削除期日と削除に応じない場合の措置を記載しておきたいところです。

Googleアドセンスの合格条件にも問い合わせ先があることが条件になっていますので、毅然とした態度で直接コンタクトを取るのが削除には早いです。

問い合わせフォームがない場合には別の手段を取る必要があります。

④Googleに通報

Googleサーチコンソールから「著作権侵害による削除」から申請して、承認されると該当記事を削除してもらえます。

名前・国・メールアドレスなどの記載。

それに加えて①無断引用されている内容②自分の記事のURL③パクリ記事のURLを記載して通報します。

Googleから承認されると該当記事が削除されます。

僕の場合、Googleへの削除よりも先にパクリサイトが削除しました。

⑤ASPに通報

アフィリエイトASPもパクリサイトには厳格です。

記事のパクリをしているとわかれば厳しい措置が取られるでしょう。

不正行為への情報提供に関するお問い合わせフォームが用意されていることが多いので、通報するのも手段の一つです。

アフィリエイトリンクっぽいリンクのアドレスを調べればわかるよ。

アフィリエイトASPについてはこちら>>【2021年】初心者向けのアフィリエイトASP大手5社をおすすめ順に紹介

⑥Googleアドセンスに通報

Googleアドセンスを使用しているのなら、Googleアドセンスへの通報も効果的です。

AdSenseヘルプ」からポリシー違反の報告をすることができます。

ただし、アドセンスを利用していない場合やアドセンスコードごとコピーしている可能性もあります。

丸パクリサイトの場合には注意が必要ですね。

⑦サーバーに通報

レンタルサーバーに通報するのも手段の一つです。

はてなブログやアメブロなどであれば、不正情報として通報することができます。

サーバー情報は「Whoisルックアップ」で確認可能です。

ただし、レンタルサーバーへ通報するのはかなり大変です。

証拠資料・申告書・身分証明書などが必要になり、上記手順の最終手段として取っておくことがよいかもしれません。

あまり時間かけるのももったいないよね。

⑧ほかの被害者に通報

自分の記事だけでなく他にも被害者がいるのなら教えてあげてもよいですね。

仲間はたくさんいたほうがいいですし、被害者は少しでも減らしたほうがいいです。

必要に応じてお問い合わせフォームから記事がパクられている旨を教えてあげましょう。

タイトルをコピーして検索するとパクり元の記事がわかることが多いです。

⑨パクリサイトとして公表

「パクリサイトですよ」とツイッターなどで公表するのも最終手段です。

証拠がしっかりしていればサイト閉鎖へと追い込むこともできそうですね。 

ただし、そこに使う労力や時間は返ってきませんし、逆恨みされてもたまりません。

恨みや復讐の先に待っているのは泥沼かもしれませんので、冷静な判断をするようにしましょう。

ブログのパクリを見つける方法

ブログのパクリはどうやって見つけたのかを紹介します。

パクリ記事を見つけたのはたまたまでしたが、今後も定期的に行うつもりです。

順位変動のチェックがきっかけ

ブログのパクリを見つけたのは、検索順位チェックツールGRC」での順位変動がきっかけです。

GRCはスタンダードプランを利用していて、5000キーワードの順位変動を把握できるようにしています。

そこで、上位キーワードが圏外に飛ばされているのを確認したんです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: a-5.jpg

Googleアップデートのタイミングでもあったので、最初はアプデの影響だと思いました。

競合記事の検索

圏外に飛ばされたキーワードで検索してみたところ、僕の記事と同タイトルの記事が表示されました。

開いてみると驚きで、アイキャッチ画像・テキスト・見出し色すべてがコピーされていました。

え..ブログの記事がパクられてる..

Googleの検索表示で自分の記事になり代わっている記事を見つけて気づいたのです。

しかも、違う記事も1記事パクられてました。

検索順位チェックを継続

パクリ記事を見つけるには検索順位チェックの大切さを思い知らされました。

検索順位チェックツールGRCでは順位変動を正確に把握できます。

表示→表示条件→順位変化→順位が下がったでフィルタをかけると、大きな順位変動も一目瞭然です

検索順位チェックはリライトだけが目的ではなく、ブログのパクリを見つけるためにも使えるんですね。

GRCを導入してよかったと改めて思いました。

GRCは無料からでも使えるのでおすすめです。

>>検索順位を調べるなら、検索順位チェックツールGRC

GRCのプランについては>>GRCのプランはどれがいい?料金とプランを比較してライセンスを取得しよう!をご覧ください。

【ブログをパクられた】丸パクリサイトへの対処法9つと見つけ方まとめ

改めてブログの記事をパクられたときの対処法を9つ紹介します。

ブログをパクられたときの対処法9つ
  • ①証拠を残す
  • ②コピーチェック
  • ③パクリサイトへ削除要求
  • ④Googleに通報
  • ⑤ASPに通報
  • ⑥Googleアドセンスに通報
  • ⑦サーバーに通報
  • ⑧ほかの被害者に通報
  • ⑨パクリサイトとして公表

上から順番にケースバイケースで試してください。

ブログをパクるのは時間をかけて書いた人への冒涜です。

ブログのコピーを行おうとしている方は絶対にやめてください。

そして、ブログをパクられても冷静に対応しましょう。

 

 

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