ブログで本の感想を書くってどう?読書感想記事の書き方と注意点

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ブログで本の感想を書くってどうかな?

実際にブログで読んだ本の感想を書いている人も多く、書きやすいテーマですよね。

しかし、ブログで本の感想を書くときには注意しておきたいポイントや、理解しておきたい書き方のコツがあります。

そこで、読書感想記事の書き方と注意点について解説します。

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ブログで本の感想を書くってどう?

実際に雑記ブログで読書感想記事を書いていますが、メリットとデメリットを感じます。

読書感想記事のメリット
  • ブログで書きやすい
  • 人検索までいけば強い
読書感想記事のデメリット
  • SEOは結構厳しい戦い
  • 稼ぎにくいのは本音

それぞれ理由を解説していきますね。

ブログで書きやすい

本の感想記事はブログで書きやすいので、雑記ブログのスタートにはおすすめです。

ブログは個人の主観的な意見を書くことができる場所です。

Googleはオリジナリティを尊重しますので、感想やレビュー系の記事は相性がいいんですね。

商品を買ったり、サービスを利用したりしたときに、感想を書いてアフィリエイトリンクを貼るのがブログの基本パターンでもあります。

その点、読書は主観的な感情が動きやすいので、慣れてくればスラスラ記事が書けます。

ブログネタに困ったら、読んだ本の感想を書くようにすれば記事を増やしやすいのはメリットといえるでしょう。

人検索までいけば強い

Google検索ではなく、人検索で読んでもらえるようなブログまで育てたとき、本の感想記事は強いですね。

読書感想記事はSNSとの相性もよく、「この人が読んでおすすめしている本なら読んでみよう」と思ってもらいやすいんです。

つまりはリピーターがつきやすいということですね。

そのためには、つまらない本はつまらないと忖度なしで評価することも重要です。

本の感想は主観的に書きやすいので、自分なりの正しい評価を続けていくと信用を得やすいのはメリットといえるでしょう。

SEOは結構厳しい戦い

本の感想をブログで書くときには、書籍タイトルを絡めた記事を書きたくなります。

ただし、「書籍タイトル」+「感想・レビュー」などで上位表示を獲得するのは困難です。

上位表示はAmazonや楽天などが強いのが実情です。

Amazonレビューも数が多いので、評価を読みたければほとんどAmazonで事足りちゃうんですね。

SEOで上位表示を取りにくいのは、ブログではなかなか厳しい戦いになります。

稼ぎにくいのは本音

本の感想ブログは稼ぎにくいのも本音です。

紹介した書籍が1冊売れたところで、アフィリエイト報酬は数パーセントですから数十円です。

1回当たりの単価が書籍だと非常に安いんですね。

ついでにほかの商品をまとめがいしてくれると大量発生することもありますが、安定的に収益を得るのは難しいでしょう。

読書感想記事の書き方

実際に読書感想記事はどのように書いたらよいでしょうか?

書き方のコツを解説しますね。

忖度なしで書く

本の感想を書くときには忖度なしで書くことが大切です。

アフィリエイトで売りたいからといって、なんでもかんでも面白い・参考になると書いていると信用を損ないます。

もちろん主観ですから読み手によって面白いかどうかは異なりますけどね。

自分に正直に面白かったポイントや、参考になったポイントを書くとよいでしょう。

納得のいかないときには、そのポイントも書くと信用度は増しますね。

読んでいない人に向けて書く

多くの場合、本の感想記事を読む人はその書籍を読んでいない人です。

買おうか悩んでいて面白いかどうかを気にしています。

ですから、読んでいない人に向けてその本の感想を書くとニーズとマッチします。

記事数が増えるほどブログ内も周遊されやすくなりますので、なるべくたくさん記事をアップしたいところですね。

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かんたんリンクでAmazon・楽天・Yahooショッピング!からの購入を促せます。

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Amazonの料率もほかのASPよりも高いのも特徴です。

記事の最初の方と最後に貼ると購買に繋がりやすいですよ。

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ブログで本の感想を書くときの注意点

ブログで本の感想を書くときには注意点があります。

ブログ全体の信用にも関わる部分がありますので確認してみましょう。

ネタバレはしないようにする

基本的に小説などのネタバレは御法度です。

どうしても書きたい場合はタイトルや本文でネタバレを含むことを周知して書きましょう。

読もうか悩んでいたミステリー小説の犯人がいきなりわかっちゃったら嫌ですもんね。

読み手は読んでいない読者が多いことを理解して、本の感想は書きましょう。

あまり否定しすぎない

本をたくさん読んでいるとまったく参考にならない書籍や、つまらなすぎて途中で読むのをやめたくなる書籍も存在します。

そんなダメ書籍に対して忖度なしで感想を書くと酷評しすぎてしまうことがあります。

ここであまり否定しすぎてしまうと、著者に対する誹謗中傷や名誉棄損になる可能性もあります。

あくまでも主観的な感想として、自分の記事に責任感を持って発信しましょう。

キーワード選定に工夫を

キーワード選定には工夫をしたいですね。

SEOで上位表示を狙わないと読まれるブログにはなりません。

「○○ 小説 ランキング」など書籍名を外した記事はブログの強みです。

書籍名+感想の記事とは別に、まとめ記事を書くことでブログ内を周遊させることができます。

キーワードプランナーで検索ボリュームを調べて、競合を確認するのが定石ですよ。

ブログで本の感想を書くってどう?まとめ

ブログで本の感想を書くにはメリットデメリットがありますのでもう一度確認しましょう。

読書感想記事のメリット
  • ブログで書きやすい
  • 人検索までいけば強い
読書感想記事のデメリット
  • SEOは結構厳しい戦い
  • 稼ぎにくいのは本音

読書感想記事は書きやすい反面、あまり儲からないのが実情です。

それも踏まえてブログで本の感想を書くか書かないか、考えてみて下さいね。