【スモールキーワードの探し方】初心者や弱小ブログはスモールキーワードで戦え!

ブログノウハウ

スモールキーワードって何?

スモールキーワードとは直訳すると小さなキーワードですが、ブログ用語で「検索回数の少ないキーワード」を意味します。

対して検索需要の大きな記事を「ビッグキーワード」とも呼ばれています。

 

ブログ初心者や始めたばかりの弱小ブログは、検索需要の大きなキーワードで記事を書いてもなかなか上位表示はされません。

スモールキーワードで戦うことが大事なんだね。

 

僕自身は2019年4月頃からブログを開設して、ここまで350記事程度を書いてきました。

メインブログでは月35,000PVを超え、収益月5万円を2か月連続達成したところでこのブログを開設しています。

 

今回の記事ではスモールキーワードについて解説します。

この記事でわかること
  • 狙うべきスモールキーワード
  • スモールキーワードの探し方
  • キーワード検索ツールの使い方

初心者でも弱小ブログでも上位表示を取れるようなスモールキーワードを探し方をつかみましょう。

 

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狙うべきスモールキーワードとは

まったく検索ボリュームがない記事を書いても意味がありません。

狙うべきスモールキーワードを絞ることが大切だね。

狙うべきスモールキーワードについて解説していきます。

検索需要は小さいが確かにある

スモールキーワードは検索需要は小さいが確かにあることが求められますね。

 

まったく誰も検索しないキーワードで記事を書いても読まれません。

月間検索ボリュームが0~10だとさすがに少なすぎます。

 

確実に検索需要があることはスモールキーワードにおいて大切なポイントです。

月間平均検索ボリューム100以下

検索ボリュームは月間平均100以下のキーワードが狙い目です。

検索ボリューム100以上になってくると、企業や強い競合が記事を書いていることが多いからです。

 

もちろん検索ボリュームの大きな記事でも穴場キーワードはあります。

ただなかなか見つけるのが難しいのです。

 

検索ボリューム100以下のスモールキーワードで、競合記事がそれほど強くない記事を狙っていきましょう。

ロングテールキーワードと絡めると強い

ロングテールキーワードと絡めるとスモールキーワードはさらに強みが出ます。

ロングテールキーワードって何?

ロングテールキーワードとは「複数のキーワードの組み合わせで構成された検索キーワード」です。

例えば、キーワード「激安 賃貸 ○○市」だと、そのエリアで探している少数の人には突き刺さるキーワードにはなりますね。

 

もし、「激安 賃貸 ○○市」で検索1位を獲得できれば、そのエリアで激安物件を探している人がたどり着き案件が成約する可能性があります。

 

ロングテールキーワードはあわよくばビッグキーワードも拾うことができますので、積極的にねらっていきましょう。

スモールキーワードの探し方

スモールキーワードはどうやって探したらいいの?

スモールキーワードの探し方にはいくつかのツールを使うといいですね。

初心者向けに基本的なスモールキーワードの探し方を解説します。

Googleキーワードプランナーを使う

キーワード探しの基礎としてGoogleキーワードプランナー(Google広告公式ページ)をおすすめします。

広告を出稿しなければ、無料で検索ボリュームまで調べられますのでぜひ活用しましょう。

 

狙いたいキーワードを入力すると下記のことがわかります。

 

キーワードプランナーでわかること
  • 関連性の高いキーワード
  • 月間平均検索ボリューム
  • 競合性
  • 広告を出すときの金額

スモールキーワードで「月間平均検索ボリューム10~100」「競合性 低」が狙い目です。

初心者はまず最初にGoogleキーワードプランナーを利用しましょう。

ウーバーサジェストを使う

ウーバーサジェスト(ウーバーサジェスト公式ページ)もスモールキーワード探しに必須ツールです。

無料だと1日3つまでしか検索できませんが、キーワードの正確な検索ボリュームを確認できます。

 

登録しなくも検索をかけられるのはありがたいですね。

 

検索ボリュームが確認できますので、ボリューム100以下のスモールキーワードを探すのに最適です。

登録しても無料の範囲ならさらに3つまで、キーワード検索できますので活用してみて下さい。

 

検索してみて競合調査

キーワード選定したら、実際に狙っているスモールキーワードで検索して競合を確認してみましょう。

 

検索してみて競合が強い場合はそのまま記事を書かないのも戦略の1つです。

キーワードを代えた方がいいとき
  • 上部に広告が多い
  • 上位記事に企業サイトが多い
  • 上位記事の専門性が高い

上位記事はいくつか実際に読んでみて、勝てる記事を書けるかを判断することが大切です。

その他の使えるキーワード検索ツール

「Googleキーワードプランナー」「ウーバーサジェスト」は検索ボリュームを確認できるツールです。

スモールキーワードを探すために必ず押さえておきましょう。

ほかにもスモールキーワードの探し方はないの?

その他にも使えるキーワード検索ツールがありますので紹介しますね。

サーチコンソールの検索回数

サーチコンソールにインデックス登録された記事をみると、月間検索ボリュームが確認できます。

サーチコンソール(Googleサーチコンソール公式)はブログの必須ツールですので必ず導入しましょう。

サーチコンソールは検索順位やクリック数などが確認できるツールです。

 

実際に狙っていたスモールキーワードで検索上位を取れていればいいんですけどね。

思ってもみなかったキーワードに検索ボリュームがあることに気づくことがあるはずです。

 

狙っていなかったキーワードで表示回数が100以下のスモールキーワードは狙い目です。

スモールキーワードを中心とした記事を書けば、検索1位を獲得できる可能性も高まります。

 

サーチコンソールもぜひ活用してみて下さい。

ラッコキーワード

ラッコキーワード(ラッコキーワード公式ページ)は、無料で使える関連キーワード検索ツールです。

登録不要かつ無料で使えるので初心者も安心して使えます。

検索窓に関連付けたいキーワードを入力して検索します。

関連づくキーワードの一覧が確認できます。

検索ボリュームの確認はできませんが、記事を書くヒントになりますよね。

Googleサジェスト機能

Googleのサジェスト機能もキーワードのヒントになります。

検索キーワードを入れると、関連するキーワードが自然と出てきますよね。

Googleのサジェスト機能もロングテールキーワードを拾うヒントになります。

 

見つけたキーワードの検索ボリュームを調べて、スモールキーワードかつ競合が弱い記事を探すのがポイントです。

スモールキーワードの探し方 まとめ

スモールキーワードの探し方を改めて確認しておきましょう。

ツールを使うと便利です。

キーワード検索ツール
  • Googleキーワードプランナー
  • ウーバーサジェスト
  • Googleサーチコンソール
  • ラッコキーワード
  • Googleサジェスト機能

狙うべきスモールキーワードは「月間平均検索ボリューム100以下」かつ「競合の強くない記事」です。

初心者や弱小ブログでもスモールキーワードをうまく活用すれば、検索上位を狙えますので試してみましょう!

 

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